本日1月7日、七草粥をいただきましょう

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本日1月7日、無病息災を願って七草粥をいただきましょう。

(私は昼に炊飯器で炊きました。)

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Soup Stock Tokyo

「Soup Stock Tokyo」で年に一度だけ食べられる七草粥。「真鯛薫る七草粥」です。

スープストックトーキョーSoup Stock Tokyo「真鯛薫る七草粥」
https://www.soup-stock-tokyo.com/より 福岡の某店舗では単品610円

Soup Stock Tokyoの公式サイトに、お粥に使用している春の七草の生産者、岩崎ファームの様子が掲載されています。

七草が、か弱い植物であること、収穫時期を揃えるのが難しいこと、など、あまり意識していなかったことが載っていて、面白かったです。

産地だより/Soup Stock Tokyo
https://www.soup-stock-tokyo.com/story/sst-nanakusagayu/

スーパーで買える七草

私は、夫が在宅していてスープストックへ行きそびれたので、昼ごはんをお粥にしました。

炊飯器で炊きました。

ずっと昔のことですが、うっかりと通常の炊飯モードでスイッチを押してしまったせいで、蒸気口からトロトロの熱水があふれだしたことがあります。それ以来、炊飯モードが「おかゆ」になっていることを確認するように心がけています。

今年の七草はこれにしました。

七草茶漬け

七草茶漬け。300円ほどで買えました。

昔はちゃんと七草を買っていたのですが、だんだんと手頃なものに鞍替えして、「プレミアム七草セット」→「七草セット」→「フリーズドライ七草」と遷移し、今年はお茶漬けとなりました。お茶漬けだけど、おかゆに混ぜてもいいかな~って。

西鉄ストア(レガネット)で買うと、七草は大体いつもこの顔写真入りになりますね。豊後高田市の北崎農園とのことです。

この農園の公式サイトにも、七草の出荷準備の様子が掲載されています。丁寧に仕分けされているのですね。

北崎農園
https://www.kitazakinouen.com/20251227/

西鉄ストア(レガネット)の店頭には、北崎農園の紹介として以下のような内容が掲示されていました。七草出荷の大手なんですね。

北崎農園 七草へのこだわり

七草生産量日本一の産地
約30万パックを毎年出荷
1年を通じて丹念に七草栽培を行っています。

鮮度に自信があります
出荷パック数量の約3倍の作付けをし厳選したものをパック詰め
北海道網走地区や東北にも出荷

・・みたいなことが書かれていました。
ちなみに、北崎農園の公式サイトを見ると「令和5年のフレッシュパックの出荷実績は459,552パック」と書かれています。約46万!

下記の写真、どれを見ても北崎農園の掌の上です。

北崎農園の七草商品
北崎農園の公式サイトより

ちなみにですが、七草茶漬けも美味しかったです。お茶漬けだから塩分がしっかりあって、おかゆに混ぜる量が少しで良かったです。夫婦2人で食べたので、2袋入りのうち1袋しか使いませんでした。結局今年も1回で終わらない。来年は「七草がゆセット」にすれば全部を食べ切れるかしら。

手がかかってるんですね

北崎農園やスープストックの記事を見るまで、七草の出荷がこんなふうに手間がかかるとは考えたことがありませんでした。

これほど大手だとも知らなくて、失礼ながら「ちゃんと正しい草が入っているのかなあ。間違って変な草が入っていないのかなあ」とさえ思っていました。(すみません。)(ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザあたりは、現物を見分ける自信がないので。)

新年の伝統行事を支える大切な事業ですね。来年もよろしくお願いします・・の気持ちです。

追記:めっちゃ笑った

「豚くさ」「たまごくさ」も、私たちなら不自然じゃないですね!

七草
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