福岡の街を走るオープンバス「FUKUOKA OPEN TOP BUS」が、この春からさらにパワーアップして登場します。
◆「天神=太宰府」コース新設
◆発着場所が天神高速バスターミナルに変更
◆新型車両導入(開閉可能な屋根)
◆一部のサービス終了
など

太宰府へ行くバスが予約できる、って良いですね!
あと、屋根がついたのも良いですね!
「天神=太宰府」コース新設
2026年3月28日(土)より、「博多街なかコース」に代わり、新たに「太宰府コース」が誕生します。
天神→太宰府、太宰府→天神をそれぞれ片道ずつ運行するコースです。
【運行開始日】
2026年3月28日(土)
※予約開始日:2月28日(土) 午前8時~
【運行ルート】
◆ 天神発 西鉄天神高速バスターミナル→天神北ランプ→水城ランプ→西鉄太宰府駅
◆ 太宰府発 西鉄太宰府駅→水城ランプ→千代ランプ→博多駅前Aのりば(降車専用)→西鉄天神高速バスターミナル

太宰府ライナーバス「旅人」や、太宰府観光列車「旅人」と合わせて楽しむことができます。
3月28日からのルート・予約
2026年3月28日(土)からの「FUKUOKA OPEN TOP BUS」は、次のような運行になります。
2026年3月28日(土)より
【運行時刻】
※平日・土日祝共通

【発着場所】
天神高速バスターミナル0番のりば

【運行日】
全日運行
【運賃(税込)】
大人:2,000円
小児(小学生以下):1,000円
※全コース同一運賃
【予約・購入方法】
乗車券は、乗車日の前月同日より下記方法にて購入できます。
なお、空席がある場合のみ乗車当日の乗車券購入が可能です。
・窓口
・WEB
・電話
【ご注意】
オープントップバス乗車券の提示で福岡都心150円均一運賃エリアが乗り放題となるサービスは終了

太宰府への交通機関が予約できるの、良いですね!
現行は
・太宰府ライナーバス「旅人」=予約不要
・太宰府観光列車「旅人 -たびと-」=予約不要
なので、確実に座れるとは限らないので。
新型車両を導入

2026年3月28日より、新型車両が2台導入されます。
現行車両と比較して座席数を10席増設しているほか、天候に応じて開閉可能な屋根を備えています。

デザインは現行の赤・青というベースカラーを踏襲しつつ、「日本らしさ」「福岡らしさ」を感じていただけるよう、日本の象徴である桜の花や福岡県花である梅の花、博多織の献上柄などをあしらっています。
(新型車両の導入は、2012年に『FUKUOKA OPEN TOP BUS』の運行開始以来、14年ぶりとなります。)
◆ 天候に応じて開閉可能な屋根を備えています。
【運行開始日】
2026年3月28日(土)
【予約開始日】
2026年2月28日(土) 午前8:00~
【運行主体】
西日本鉄道㈱
【導入台数】
2台
【定員】
46名(乗務員・添乗員除く)
※乗車部分は2階のみ
(安全上の理由により2階への移動が難しい場合は、1階席を案内することもあるみたい)
【車両諸元】
ライトバス社製(イギリス)
全長11.46m、全幅2.49m、全高3.79m
関連情報:北九州でも

2026年3月27日(金)から、北九州でも「KITAKYUSHU OPEN TOP BUS」が運行開始します。
2026年3月27日(金)から
◆ 天候に応じて開閉可能な屋根を備えています
◆「門司港コース」と「若戸大橋コース」の2コース
◆ 各コース1日2便
◆ 運賃 大人2,500円、小児1,250円(いずれも税込)
◆ 乗車日の前月同日より、WEBなどで予約
◆ 運行主体 西鉄バス北九州㈱
◆ 定員46名(乗務員・添乗員除く)※乗車部分は2階のみ(安全上の理由により2階への移動が難しい場合は、1階席を案内することもあるみたい)


備考
・運行ルート・時刻・運賃は認可申請中です。
・現行車両は続行便や貸切運行として使用予定です。
・全コースにおいて多言語(英・韓・簡・繁)音声ガイドサービスを提供。乗客のスマートフォンで、運行中に多言語の音声ガイドを聞くことができます。
DATA
正確な情報は公式サイトでご確認ください。
