筑後川流域では9月から少雨傾向が続いており、ダムの貯水率が低下しています。
2026年2月頃の様子

海水淡水化センターがフル稼働
断水回避へ耐える福岡 東区の海水淡水化センターは異例のフル稼働
2026.2.22(西日本新聞/有料記事)
https://www.nishinippon.co.jp/item/1461310/
※「海の中道奈多 海水淡水化センター」(通称まみずピア、福岡市東区)が昨年11月21日からフル稼働している、ダムの整備などもあり3月末までは持ちこたえる見込みだが4月以降はどうなるか・・という報道です。
「真水は、生産水として多々良混合施設に送られ、浄水場の水道水とブレンドされ、
福岡市北部等に供給されている」だそうです。
(https://www.water.go.jp/honsya/honsya/pamphlet/kouhoushi/topics/pdf/03nagareno/2018_03-04_07.pdf より)
2026年1月頃の様子
年が明けても貯水率は下がる一方です。節水への呼びかけが増えてきました。
2025年12月頃の様子
筑後川流域では9月から少雨傾向が続いており、特に11月の平均雨量は平年の1割ほどということで、ダムの貯水率が低下しています。
今すぐどうこうではありませんが、雨が降るように祈りたいですし、できる範囲で節水もしたいですね…。




渇水対策本部が設置されました
九州地方整備局は11日付で渇水対策本部を設置
独立行政法人水資源機構筑後川局、筑後川上流総合管理所、筑後川下流総合管理所は11日付で渇水対策本部をそれぞれ設置
節水が呼びかけられています
向こう3か月の降水量も少ない見込みだそうです。
節水が呼びかけられています。
DATA
正確な情報は公式発表でご確認ください。
福岡県/福岡県主要ダム貯水状況
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/damuchosui.html
福岡市/きょうのダム状況
https://www.city.fukuoka.lg.jp/mizu/mizukanri/machi/002.html
福岡地区水道企業団/水源情報
https://www.f-suiki.or.jp/waterquality-info/water-info/
独立行政法人 水資源機構 筑後川局
https://www.water.go.jp/chikugo/chikugo/
