【雑談】春節は3割減でも他国が増加か~

西鉄が、2026年1月28日に事業戦略説明会を開催したそうで、それを伝える記事から気になった部分をピックアップしてみました。

元の情報に当たっていないので、記事や私の間違いが含まれているかもしれません。また、切り取り方が悪くて間違った意味が発生しているかもしれません。

ですので、どうぞ軽い気持ちでご覧ください。

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元の記事と要点

J-CAST ニュース

「春節の中国客「3割減」でもホテル稼働率アップ 「福岡がメインの会社ですから」、西鉄社長が明かした理由」/J-CAST ニュース
2026.1.29付
https://www.j-cast.com/2026/01/29511472.html

・春節シーズンの中国本土からのホテルの予約は3割減だが、その分を他国からの増加で補う形
・稼働率、平均客室単価ともに25年比で上回る
・韓国人がすごく多い。それ以外には、香港、東南アジア、欧米からの需要が旺盛
・「ワンフクオカホテル」では、「大体半分がインバウンド」。平均客室単価は7~8万円を維持
・観光電車THE RAIL KITCHEN CHIKUGOは「4割がインバウンド」

R.E.port

「事業の進化と新領域への挑戦」西日本鉄道/最新不動産ニュースサイト「R.E.port」
2026.1.28付
https://www.re-port.net/article/news/0000080916/

・「ソラリア西鉄ホテル大阪本町(仮称)」を26年冬に、「ソラリア西鉄ホテル福岡エアポート(仮称)」を27年夏に開業する予定
・賃貸オフィスの共同開発事業(インド)に参画

DATA

今回は、私が生活の中で気になっていた点をピックアップしています。

「中国から3割減か~。でも他の国で埋められてるのか~。ワンフクオカホテルは半分がインバウンドか~。」と、このあたりは街で見かけている実感に近いです。

企業として力を入れている事業はもっとあるので、元記事でご確認ください。

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