「日田の茶菓(ひたのちゃか)」福岡三越出展中

〈日田の茶菓〉季節の和菓子 おやつ

(写真はイメージです。写真の「モンブランどら焼き」は「いちごどら焼き」になっていると思いますし。)

福岡三越の地下に、日田市内の和菓子店5軒の和菓子が、一週間の期間限定で出展しています。

おやつに和菓子を買って帰りませんか。

場所は、地下2Fの食品催事場です。菓遊庵コーナーの北側にある週替わりの催事エリア。

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【追記】美味しい…

美味しいなあ…。しみじみ美味しくて、元気が出ました。

日田とらやのいちごどら焼きは、モンブラン状に絞り出された、口溶けの良い漉し餡がとても印象的でした。たぶんこのミルク餡が重要。もっちりした皮も美味しい。

日田の茶菓
正しくは上下逆です。崩してしまってすみません。

田代屋の「舞桜」も美味しい。手間がぎゅっと詰まってる感じ。

日田の茶菓

旭饅頭の柿風味のまんじゅうも、とても美味しかったです。買ったときは地味だなあと思っていたんですが(すみません)、ほど良い柿の風味が安心できる味でした。

日田の茶菓

いちごどら焼きは、「これ、もっと推していけばいいのに」と思います。もっと食べたいです。

舞桜や柿の饅頭は、和菓子の良さを再認識する美味しさでした。常温で置けて、1~2日くらい日持して、持ち運びも楽で、何よりしみじみ美味しい。

(追記)日田とらや、岩田屋にも…

日田とらやは、2月11日(土)~14(火)に、岩田屋の地下に出店するそうです。(行きたい!)

内容

日田市観光協会が取り組んでいる「日田の茶菓」のPRだそうです。

和菓子と、それに合うお茶の販売もあります。

日田の和菓子文化は、 隈町と豆田町、
ふたつの城下町で安土桃山・江戸時代から発展してきました。
山々に囲まれ清らかな水に恵まれた水郷日田ではまた、
山間部の寒暖差を活かしたおいしいお茶も栽培されています。
和菓子と、清水でいれたお茶、
そして午前10時と午後3時にひといきつく昔ながらの風習。
それらが今も息づく日田で茶菓時間を楽しみませんか。
(https://hitanochaka.com/より)

■期間:令和5年1月17日(火)~1月23日(月)10:00~20:00
■場所:福岡三越地下2階 食品催事場
■内容:
(1) 日田市内5軒の季節にちなんだ新作和菓子各1種類と、各店舗定番の和菓子1種類の販売
(御菓子つたや)
・新作:山ぶどうくず餅
・定番:杉木立(玉露入り羊羹)
(大黒屋菓子舗)
・新作:花猩々(栗1個入り羊羹)
・定番:杉丸太(シナモン風味)
(御菓子司 日田とらや)
・新作:いちごどら焼き
・定番:丸芳露
(旭饅頭)
・新作:柿風味~『比佐津の里』
・定番:栗そば饅頭
(菓舗 田代屋)
・新作:舞桜(桜の葉の風味が際立つ)
・定番:かりんとう饅頭

(2) オリジナル茶(まったり茶、すっきり茶、ほっこり茶)販売
(3) 淹れたお茶の販売
(4) 小鹿田焼および、日田市の工芸品の展示販売
(5) 併設して、下記の店舗が出展します。
1月17日~19日 菓舗 田代屋
1月20日~22日 御菓子司 日田とらや
1月22日・23日 日田製茶園

日田の茶菓のインスタグラムによると、「店頭にディスプレイされている「日田杉」で出来たティーマットやコースターもご一緒にお買い求めいただけます。詳しくは店頭スタッフまでお尋ねください。」だそうです。見てみたいな~。
(https://www.instagram.com/p/CngtyeJSTsF)

DATA

正確な内容は公式サイトでご確認ください。

【期間限定SHOP】
〈日田の茶菓〉季節の和菓子
2023年1月17日(火)~1月23日(月)
福岡三越 地下2階 食品催事場
https://www.instagram.com/reel/CngMUKfqhK0/
https://hitanochaka.com/

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