このところ、道路が陥没したというニュースが珍しくなくなりましたね。
原因は地下にある古い下水道管が損傷したせい、というのがほとんどです。
今、日本中に古い下水道管の危険リスクが指摘されています。
そのリスクの場所には地域の偏りがあり、福岡はリスクが多い場所になるそうです。
全国の重点調査の結果
国土交通省 報道発表資料(令和8年4月21日)
「下水道管路の全国特別重点調査の結果を公表します」
https://www.mlit.go.jp/report/press/mizukokudo13_hh_000731.html
こちらの記事もどうぞ。
Yahoo!ニュース(2026.5.7付)
「下水道748キロの危険はどこに集中しているのか――全国調査で見えた「リスクが集まる場所」」
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/bb421e8c88c450ab1cb3d2f222d45c22e802c82b
福岡県でも・・
上記のYahoo!ニュースでわかりやすく整理されていますが、福岡県は油断できない結果が出ています。
(福岡県流域、北九州市、福岡市)
緊急度1なんて、「原則1年以内に速やかな対策を」と言われる緊急度ですからね。


福岡市では昨日も「福岡市中央区で道路が陥没 地下には1960年代設置の下水道管」(FBS/2026年5月8日付)というニュースがありました。1960年代設置の下水道管かぁ・・。(別の報道では「約65年前に敷設」だそうです。)
上下水道は地味なインフラですが、とても重要な設備だと思うのですが、手をつけるのはきっと大変なことですよね・・・。行政が何もしていないわけじゃないですが・・・。
関連情報
福岡市/道路の危険個所を見つけたときの連絡先
https://www.city.fukuoka.lg.jp/doro-gesuido/hozen/hp/rule/prevent.html
DATA
正確な情報は公式サイトでご確認ください。
