【随時更新】福岡市の新型コロナ関連情報(2022年)

福岡市の新型コロナ関連情報バナー 暮らし

【2022.4.26追記】報道によると、県は、「新たな対策として、博多駅そばのホテルに無料の抗原検査所を臨時設置します。今月28日から来月8日までで、感染に不安を感じる県民や、県外からの旅行客や帰省客が対象です。」だそうです。県のサイトに掲載されたら載せますね。(見つけられない)

どんたく…やりますもんね…。

【2022.4.18追記】

ノババックス社のワクチンが承認されました。

mRNAワクチンではないという選択肢ができました。

2022年2月現在、PCR検査は、
・医療機関などで行っているPCR検査
・原則として無症状の人を対象にした一般の検査センターのPCR検査(無料)

の2種類があります。
一般の検査センターで陽性が出た方は、医療機関に行って確定診断を受ける必要があります。

感染の急拡大の影響で、濃厚接触者の調査対象が限定されたり待機期間が短縮されたりなど、いろいろな変更があります。最新情報にご注意ください。

福岡市:新型コロナウイルス感染症に関する情報
https://www.city.fukuoka.lg.jp/hofuku/hokenyobo/health/kansen/nCorV.html

福岡県:新型コロナウイルス感染症ポータルページ
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/covid-19-portal.html

福岡市:新型コロナワクチン接種 空き状況確認(誰でも見られるページ)
https://www.city.fukuoka.lg.jp/covid19vaccineop/search.cgi

福岡アンテナ「福岡市の新型コロナワクチン情報」
https://fukuoka-an.com/article/2021120000/

このページに掲載した内容は、調べたいときのヒントとなるようにピックアップしています。
詳しい内容については、必ずご自身で公式発表でご確認ください。

発生状況

福岡市の発生状況/福岡市ホームページ
https://www.city.fukuoka.lg.jp/hofuku/coronataisaku/health/jirei/cohs_.html

福岡県内の発生状況/福岡県庁ホームページ
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/covid19-hassei.html

発熱したときに受診するには(福岡市)

発熱患者等の診療・検査ができる医療機関の一覧(福岡市公式サイト)
https://www.city.fukuoka.lg.jp/hofuku/coronataisaku/health/list_of_medical_institutions_fever.html

県のサイトにも医療機関一覧が載っています(福岡県公式サイト)
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/jushin.html#c

受診の仕方の図
https://www.city.fukuoka.lg.jp/より

最初は、「まず、かかりつけ医か、相談ダイヤルに、電話する」です。

(公表されている「受診可能な医療機関」が、コロナ当初に比べて増えましたね。他にも、福岡市医師会診療所のサテライトみたいな野外特設会場などもありますし。)

(診てくださる医療機関に感謝します。診てくれないところもありますから…。
特に、おととしウイルスが日本に入ってきた当初、あの情報が少なく不安な時期に、発熱患者を診てくださった医療機関に対する感謝はずっと忘れません。)

オンライン診療

オンライン診療について(福岡市公式サイト)
https://www.city.fukuoka.lg.jp/shicho/koho/health/covid19_ci.html#onl

福岡県の対応医療機関リスト(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/content/000691143.pdf

厚生労働省のリストには大きな病院が載っていますが、ご近所クリニックで対応しているところを探すのがいいかもしれません。

無症状の人の無料PCR検査

無症状の人(症状が無い、濃厚接触者でもない、などの条件を満たした人)を対象にした、無料のPCR検査/抗原定性検査を県が行っています。

(↓)詳しくはこちら。検査場所一覧も載っています。

対象外のリスト

なお、検査会場によって、PCR検査等と抗原定性検査のどちらかのみをやっている会場と、両方やっている会場があるので、ご確認ください。

PCR検査:唾液で検査。検体を検査機関等に送る。一部医療機関は自前の機器で検査。
抗原定性検査:綿棒を鼻に入れて検査。その場で検査(判定時間が必要です。30分とも言われています。検査キット自体の所要時間は10~15分くらいですよね確か。)

参考ページ
「新型コロナウイルス感染症に関する検査について」厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00132.html

学級閉鎖

福岡市教育委員会
https://www.city.fukuoka.lg.jp/kyoiku/kinkyu/coclosch.html

これまでのあれこれ

2022年4月、全国的にコロナの第六波と言われる数字が数字がいつまで経っても減りません。GW前に減ってほしいところです。報道によれば、家庭・職場・学校で繰り返し発生していて減らないということです。

【2022.3.14追記】

記事「過去に新型コロナに感染した人は、ワクチンをいつ接種すべきか?」
https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/20220314-00286134

(コロナのことは未だにわからないことばかりなので、この記事も現時点で言えることに過ぎないと思いますが、今の時点での回答が欲しい方もいらっしゃると思うので、参考までにご紹介しておきます。)

【2022.3.7追記】
福岡県のまん延防止等重点措置が解除されました。(結局3/6までで、そこからの延長はなし)

なんてこった!ただ、解除されようがされまいが、自分たちがそれぞれのベストな行動を取ればいいと思っています。

【2022.3.7追記】

新型コロナワクチンの3回目接種について、すべての集団接種会場で週末ナイト接種(金・土の21時まで開設時間を延長)が始まります。

また、3/14以降、月曜から木曜の12時~15時には予約なし接種が行われます。

※いずれも接種券が必要です。

<ワクチン接種>

5~11歳の子どもは、3月から開始です。(ファイザーの子ども用/3週間間隔で2回接種)

<ワクチン接種>

18歳以上の全ての方が2回目接種から6か月で接種できるようになりました。

2月16日時点/連日5,000人とか言ってて、最近ちょっと4,000台とかに減ったとか前の週の同じ曜日を下回ったとか言われても、もうそれ誤差に思えてしまって辛いです…。

2022.1.28より、濃厚接触者の待機期間が7日間に短縮されました(※社会機能維持者は5日)
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/corona-omicron-taikikikan.html

1月25日時点で、累計陽性者数が福岡県では10万人を超えたそうで、人口が約512万人なので、「50人に1人くらいの割合」と考えると、じんわりとしんどいなあ…。あまり気にせず普通に暮らしたいと思いますが。

1月22日(土)県内2,833人でした。連日、過去最多を更新しています。(トホホ…と悲しくなりますが、心を折らずに淡々と過ごしたいと思います。)

1月8日(土)県内229人でした。福岡市では陽性率が7.2%!来てますね…学校も始まっているのに…受験シーズンなのに…。

福岡市のワクチン接種状況

2022年2月に入り、高齢者の下の層(60歳~64歳)にも接種券が届き始めているようです。(基礎疾患のある方に届いているのかは確認が取れていません。)64歳~60歳と基礎疾患登録者は2021年7月から打ち始めているので、そこから6か月と数えると、2月になって打てるようになった人が多くいると思われます。

2021年の接種状況など
http://fukuoka.in.coocan.jp/21/2021051101.html

DATA

福岡市:新型コロナウイルス感染症に関する情報
https://www.city.fukuoka.lg.jp/hofuku/hokenyobo/health/kansen/nCorV.html

福岡県:新型コロナウイルス感染症ポータルページ
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/covid-19-portal.html

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