「鹿児島睦 まいにち」展、4月24日(水)から

福岡県立美術館「鹿児島睦 まいにち」展 街の話題

この展覧会は、陶芸作品を中心に、テキスタイル、版画など多彩な仕事で注目を集める鹿児島睦氏が地元福岡で開催する初の大規模な展覧会です。

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展覧会概要

展覧会概要

展覧会名 「鹿児島睦 まいにち」展   
会期 2024年4月24日(水)~6月23日(日)
開館時間 10:00~18:00(最終入場は17:30まで)
休館日 月曜日(4月29日、5月6日は開館/5月7日は休館)
会場 福岡県立美術館(福岡市中央区天神5-2-1)

※ゴールデンウィークの休館日については、特によくご確認ください。4月30日(火)は通常であれば休館日に当たりますが、臨時開館するそうです。

主催 「鹿児島睦 まいにち」展福岡会場実行委員会
特別協力 太宰府天満宮
協力 久原本家グループ、西日本鉄道、積水ハウス 福岡マンション事業部、岩田屋三越
後援 福岡県、福岡市
企画制作 西日本新聞イベントサービス、ブルーシープ

内容

会場は、動物や植物をあしらったさまざまな色や形の約200点の器が、「あさごはん」「ひるごはん」「ばんごはん」のための大きなテーブルや壁面に並びます。

そのほか、ファッション、インテリア、フードなどの領域でのコラボレーションから生まれたさまざまなプロダクツや作品を、「さんぽ」「おやすみなさい」など、日々の暮らしのシチュエーションで紹介していきます。

鹿児島睦とその作品を通じて、私たちの日々の暮らしと、生きていくことに思いをはせる、そんな展覧会です。

(プレスリリースより)

見どころ
  1. 動物や植物をモチーフにした新作の器 約200点
  2. 国内外のブランドとコラボレーションしたプロダクツや作品 約100点
  3. 映像や資料で紹介する「鹿児島睦のまいにち」
  4. 鹿児島睦の器と作家・梨木香歩の文で生まれた新作絵本『蛇の棲む水たまり』
  5. 描き下ろしの壁画
  6. 「まいにち」を豊かにするオリジナルグッズ
展覧会の詳細

企画制作を担当した会社のサイトに、展覧会の詳しい内容が載っています。
https://bluesheep.jp/projects/makoto-kagoshima/

入館料

入館料

一般1,600円(1,400円)高大生1,000(800円)小中生600円(400円)
※( )内は前売料金
※小学生以下保護者同伴必要
※未就学児無料
※身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方とその介護者1名及び特定疾患医療受給者証・特定医療費(指定難病)受給者証の交付を受けている方は無料。

グッズ

前売券

2024年2月17日(土)午前10:00から発売。

◆ARTNEチケットオンライン
https://artne.jp/tickets

◆ローソンチケット
Lコード:83858
https://l-tike.com/

◆チケットぴあ
セブンイレブン店頭(マルチコピー機)にて販売
Pコード:686-755

全国巡回スケジュール

開催スケジュール
2023年6月30日(金)―8月27日(日) 市立伊丹ミュージアム(兵庫)
2023年10月7日(土)―2024年1月8日(月・祝) PLAY! MUSEUM(東京・立川)
2024年2月24日(土)―4月14日(日) 佐野美術館(静岡・三島)
2024年4月24日(水)―6月23日(日) 福岡県立美術館
(https://bluesheep.jp/projects/makoto-kagoshima/より)

(参考)改修工事

福岡県立美術館は、改修工事のため、2023年12月26日(火)~2024年3月31日(日)の期間中は全館臨時休館していました。工事は館内各所で行われ、エレベーターもピカピカになったそうです。

今回ご紹介している「鹿児島睦 まいにち」展が、工事後の最初の特別展となりますね。

(雑談)楽しみね~

行きますよねえ。楽しみねえ。(実は私はお客さんのファッションも楽しみです。福岡市美術館「つづく」のときは、皆さん素敵で眼福でした~。今回はどんな方々が集うんでしょうか。)

DATA

正確な内容は公式サイトでご確認ください。

福岡県立美術館
https://fukuoka-kenbi.jp/

プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000217.000027592.html

関連リンク
https://bluesheep.jp/projects/makoto-kagoshima/

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